親が知らない子どもの本音とは?勉強しない子が心の中で考えていること
- PEACE NPO団体
- 6月24日
- 読了時間: 2分

「うちの子は何を考えているのか分からない」
住吉で塾を探されている保護者様から、このようなお悩みを伺うことがあります。
家ではゲームやスマホばかり。
「勉強しなさい」と言っても反応が悪い。
その姿を見ると、
「やる気がないのかな」
と思ってしまうかもしれません。
しかし実際には、多くの子どもが保護者に言えない本音を抱えています。
例えば、
「勉強したいけど何をしたらいいか分からない」
「頑張っても点数が上がらない」
「どうせ自分には無理だと思う」
「怒られるから勉強の話をしたくない」
という気持ちです。
特に中学1〜2年生は、小学校よりも勉強内容が難しくなります。
数学や英語でつまずき始めると、
「分からない」
↓
「やりたくない」
↓
「勉強から逃げる」
という流れになりやすくなります。
つまり、勉強しない原因はやる気不足ではなく、自信を失っていることも少なくありません。
一方で、学習習慣が身についている子は、
・分からないことを質問できる
・小さな成功体験がある
・頑張りを認めてもらえる
・勉強方法が分かっている
という環境があります。
大切なのは、
「なんで勉強しないの?」
ではなく、
「どこで困っているの?」
と声をかけることです。
実際に住吉エリアでも、最初は勉強に苦手意識を持っていた生徒が、勉強方法を学び、自信を取り戻したことで、自分から机に向かうようになったケースは少なくありません。
もし、
「家で全然勉強しない」
「親子げんかが増えている」
「勉強方法が分からない」
そんなお悩みがある場合は、一度お子様の本音に目を向けてみてください。
住吉で塾をお探しの方や、梅田で個別指導塾を検討されている方は、お子様に合った学習方法や学習環境づくりから始めてみてはいかがでしょうか。

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