親が知らないと子どもが損する勉強の順番|成績が伸びる子はここが違う
- PEACE NPO団体
- 6月28日
- 読了時間: 2分

「うちの子、毎日勉強しているのに成績が上がらない…」
そんな悩みを抱える保護者の方は少なくありません。実は、勉強時間よりも大切なのが勉強する順番です。住吉で塾を探している保護者様からも、「家では勉強しているのに結果が出ない」というご相談をよくいただきます。
成績が伸びにくい子の多くは、いきなり苦手な問題や難しい応用問題に取り組んでしまっています。しかし、それでは分からないことが増え、自信も失いやすくなります。
成績が伸びる子は、次の順番で勉強しています。
①学校で習った内容を復習する
②基礎問題を確実に解けるようにする
③間違えた問題を解き直す
④最後に応用問題へ挑戦する
この順番を守るだけで、「分かる」が増え、勉強への苦手意識も少しずつ減っていきます。
逆に、宿題を終わらせることだけが目的になってしまうと、本当に理解できているか確認する機会がなく、定期テストで思うような結果が出ないこともあります。
また、「勉強しなさい」と何度も声をかけるより、「今日は何ができるようになった?」と聞いてあげる方が、お子様のやる気につながるケースも少なくありません。
住吉や梅田で塾をお探しの方の中には、「勉強のやり方が分からない」「家で全く勉強しない」という悩みを持つご家庭が多くあります。
そうしたお子様は、やる気がないのではなく、「何から始めればいいのか分からない」だけかもしれません。
勉強は才能ではなく、正しい順番と正しいやり方を身につけることで大きく変わります。
もしご家庭だけで難しいと感じたら、一人で悩まず相談してみるのも一つの方法です。お子様に合った学習方法が見つかれば、「勉強しない」が「自分から机に向かう」へ変わるきっかけになるかもしれません。
個別指導ミライでは、勉強のやり方から丁寧に指導し、学習習慣づくりを大切にしています。

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